心地よさを生みだす内装!麻布十番のたこ十は過ごしやすい店舗

木材とのコントラストでとても映える

ギャップが自分には最高に心地よかった木材とのコントラストでとても映える壁や天井なども観察

表現が難しいですが、新しい球場でベテラン選手が打席に入るような高揚感がありました。
スタッフの方も接客マナーも最高であり、高級なバーに来たような感覚になったことを覚えています。
しかし、やはり心理面に大きな作用をもたらしていたのは内装でしょう。
何ともいえない暖かさが視覚から伝わってくるのです。
これは赤や茶といった暖色の効果によるものだと思いますが、その表面で行われる光の反射も柔らかく感じられました。
もともと照明はきつくありませんが、それをさらに優しくして返してくれる印象です。
決して光沢がゼロなわけではなく、木独特の艶はしっかりと持っています。
あまり目が刺激に強くないので、この環境はとても過ごしやすく感じられました。
自分がまた訪れたいと考えている理由として、あの雰囲気をまた満喫したいことが挙げられます。
たこ焼き屋というと落ち着かないという認識がありましたが、自分の中では完全にその正反対の存在となっています。
この内装は料理の味にも多大な影響を及ぼしていると推察しています。
なぜなら、たこ焼きを出すときに載せている赤い板が、木材とのコントラストでとても映えるからです。

麻布十番 たこ十 内装東京都 たこ焼き 3,000円以内 おすすめ人気レストラン